皆さん、こんにちは!
ポピー障がい者サポートセンターです✨
GWはどのように過ごされたでしょうか。
わたしは、滋賀県近江八幡市の謎解きチャレンジをしてきました!
コナンフリークの私ですが、これがなかなか難しく、かなり時間がかかってへとへとになってしまいました"(-""-)"
ですが、達成感を味わえ、良い思い出になりました😉🎵
さて、今回のテーマは「報連相」についてです。
「新しい職場でうまくやっていけるかな?」
「体調のことをいつ相談すればいいんだろう?」
就職を控えた方や、働き始めたばかりの方が真っ先にぶつかる壁、それが「報連相(報告・連絡・相談)」ではないでしょうか。
特に精神障がいをお持ちの方は、相手の反応を気にしすぎてしまったり、タイミングを逃してしまったりして、一人で抱え込んでしまうことが少なくありません。
今回は、無理なく、スムーズに報連相を行うための「3つのステップ」と「伝えやすくなるひと言」をご紹介します🤗
☝️なぜ「報連相」が大切なのか?
職場での報連相は、単なるマナーではありません。実は、自分自身を守るためのツールでもあります。
- ミスを最小限に防げる:早めに共有すれば、大きなトラブルになる前に助けてもらえます。
- 信頼関係が築ける:状況が見えることで、上司や同僚も安心して仕事を任せられます。
- 体調管理がしやすくなる:困りごとを「相談」することで、業務量の調整などの配慮を受けやすくなります。
☝️スムーズに伝えるための3つのポイント
① 「結論」から先に伝える
相手は忙しいかもしれません。まずは「何の話か」を10秒で伝えましょう。
- NG例:「えーっと、朝から進めていたあの作業なんですけど、途中で電話が来たりして、それで……(結局どうなったの?と思われてしまう)」
- 良い例:「〇〇の件で報告です。結論から言うと、予定通り完了しました」
② 「クッション言葉」を活用する
いきなり本題に入るのが怖いときは、枕詞(クッション言葉)を使いましょう。
「お忙しいところ失礼します。今、1分ほどお時間よろしいでしょうか?」
これだけで、相手に心の準備をしてもらうことができ、丁寧な印象を与えます。
③ メモに書き出してから話す
緊張すると頭が真っ白になってしまう方は、伝える内容を箇条書きにしてみましょう。
- 何が起きたか
- 自分はどうしたいか(どうしてほしいか) を整理するだけで、格段に伝わりやすくなります。
☝️こんな時どうする?「相談」のタイミング
「体調が少し悪いけれど、休むほどではない…」 そんな時こそ、早めの「相談」が大切です。
- タイミング:始業直後や、お昼休憩の前など、比較的声をかけやすいタイミングがおすすめです。
- 伝え方:「少し疲れが溜まっているので、午後はミスがないよう、ゆっくりめに進めてもよろしいでしょうか?」
自分から早めに発信することで、「責任を持って仕事に取り組んでいる」というポジティブな印象に繋がることもあります。
✨まずは、一人で悩まず、一緒に練習してみませんか?✨
報連相は、最初から完璧にできる人はいません。スポーツと同じで、「練習」が必要なスキルです。
ポピー障がい者サポートセンターでは、実際の職場を想定しながら、
- あなたの特性に合わせた伝え方
- 緊張しないための事前準備の方法
- 配慮をお願いする時の具体的な言い回し などを、スタッフと一緒に一つひとつ練習していきます。
「自分に合った働き方を見つけたい」「コミュニケーションの不安を解消したい」という方は、ぜひ一度、見学や相談にお越しください。あなたの「働きたい」という気持ちを、全力でサポートします。
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ポピー障がい者サポートセンターは、就労移行支援と就労継続支援B型を行う多機能型事業所です。
生活リズムを整えるサポートから、パソコン訓練、ビジネスマナー、自己分析、模擬面接まで、就職や働くことに向けて幅広くお手伝いしています。
「働きたいけれど不安がある」
「まずは見学だけしてみたい」
そのような方も、どうぞ安心してご相談ください。
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